Ubuntuにアップデートを適用する

パッケージの最新リストをサーバーから入手する。

# apt-get update

インストールされているパッケージを最新にアップデートする。

# apt-get -y upgrade

ディストリビューションを最新にアップデートする。

# apt-get -y dist-upgrade

CentOS7へMySQL5.7をインストールする

CentOS7はデフォルトでMariaDBがインストールされていると思われるので、削除。

# yum remove mariadb-libs
# rm -d -r -f /var/lib/mysql/

MySQLサーバーをローカルインストール。
※https://dev.mysql.com/downloads/repo/yum/を参考に適宜URLを変更

# yum localinstall http://dev.mysql.com/get/mysql57-community-release-el7-9.noarch.rpm

MySQLサーバーをインストール。

# yum -y install mysql-community-server

文字コードをUTF-8に設定する。
/etc/my.cnfを編集して下記1行を追加。

character-set-server = utf8

MySQLサーバーが自動起動するよう構成。

# systemctl enable mysqld.service

MySQLサーバーを起動。
※この時点でrootのパスワードが自動生成されログに書き込まれる(/var/log/mysqld.log)

# systemctl start mysqld.service

MySQLサーバーの初期設定。

# mysql_secure_installation

パスワードポリシーをMEDIUMからLOWに変更する。
mysql -p でログイン後に

SET GLOBAL validate_password_policy=LOW

php-mysqlのインストール。

# yum -y install php-mysql

CentOS7へApacheとPHPをインストールする

Apacheのインストール。

# yum -y install httpd

OpenSSLのインストール。

# yum -y install openssl

mod_sslのインストール。

# yum -y install mod_ssl

PHPのインストール。

# yum -y install php

mbstringのインストール。

# yum -y install php-mbstring

php.iniを変更。

mbstring.language = Japanese
mbstring.internal_encoding = UTF-8

php-xmlのインストール。

# yum -y install php-xml

php-gdのインストール。

# yum -y install php-gd

Apacheが自動起動するよう構成。

# systemctl enable httpd

ファイアウォールの起動確認。

# firewall-cmd --state

ファイアウォールの起動。

# systemctl start firewalld

ファイアウォールの設定確認。

# firewall-cmd --list-all

http/httpsサービスの追加。( “–permanent” を付けるとサービスを再起動しても設定を維持する)

# firewall-cmd --add-service=http --permanent
# firewall-cmd --add-service=https --permanent

ファイアウォールの設定更新。

# firewall-cmd --reload

サブドメイン毎のルートディレクトリ設定について。
/etc/httpd/conf/httpd.confを編集し下記の構文を追記する。

<VirtualHost *:80>
    ServerName test.example.com
    DocumentRoot "/var/www/html/test/"
    <Directory "/var/www/html/test/">
        AllowOverride All
    </Directory>
</VirtualHost>

yumについて

パッケージ一覧を閲覧する。

# yum list

グループパッケージ一覧を閲覧する。hiddenを付けないと表示されないパッケージがある。

# yum grouplist hidden

viエディタの軽すぎる使い方

ファイルを開く(ファイルが存在しない場合は新規作成)

vi /home/user/test.txt

閲覧モードで h で左移動、j で下移動、k で上移動、l で右移動

閲覧モードで G で最終行へ移動

閲覧モードで x で1文字削除

閲覧モードで dd で1行削除

閲覧モードで A で選択中の行末から編集モード開始

ESC で編集モードを終了

閲覧モードで :wq 後にEnterキーで上書き保存して終了

閲覧モードで :q! 後にEnterキーでviを強制終了

閲覧モードで v で範囲選択開始

範囲選択後に d で切り取り

範囲選択後に y でコピー

切り取りまたはコピー後に P で貼り付け

閲覧モードで Ctrl + f でページダウン

閲覧モードで Ctrl + b でページアップ

閲覧モードで / で検索 (nで次候補)